ホワイト企業へ転職

「ホワイト企業に転職したい」人が、ホワイト企業に入れない理由

ホワイト君
ホワイト君

わーん!

またホワイト企業の面接に落ちてしまったよー

いのりょ
いのりょ
おやおや、それは残念だね。。。

実はね、ホワイト企業に転職したいけど受からない人には共通点があるんだ。今日はそれを解説するよ!

「ホワイト企業に転職したい」人が、ホワイト企業に入れない理由

ホワイト企業は倍率がそもそも高い

そもそもホワイト企業は、入社倍率が高いです。

私の勤めている化学系専門商社だと、毎回50倍~100倍程度の倍率になっています。

「残業時間が少ない+待遇も良い企業」=ホワイト企業と定義すれば、ホワイト企業の数は少ないので応募者が殺到します。

企業側も基本的に人が辞めないので、「良い人がいたら採用したい」と考えているので、焦って基準に満たない人を採用はしません。

ホワイト企業に入りたいなら、色んな会社を受けて面接慣れしてから受ける事をオススメします。

待遇や休み重視人は、採用しにくい

【やってはいけない質問集】

  • 残業は多いですか?
  • いつも皆さん何時頃に帰られているのですか?
  • 昇進はどんなスピードですか

「ホワイト企業に行きたい」の根底にある考えは「ブラック企業に行きたくない」だと思います。

その気持ちは分かりますが、上のような質問はしてはいけません。

何故なら、企業に必要なのは「会社の風土に馴染める人」「会社の成長にコミットしてくれる人」である点はホワイト企業でも同じだからです。

むしろ、ホワイト企業だからこそ長期間勤務してくれることを前提に採用を行っています。

10年、20年以上勤務して中核を担って欲しいからこそ「会社のと親和性」「会社のビジョン」に共感できる人でないと、採用は難しいです。

いのりょ
いのりょ
スペックだけでなく、大切にしている価値観を共有できる関係が良いですよね。

会社も恋愛も同じです

未経験者は元気があって、主体的な人が採用される

未経験でホワイト企業に入れるのは、主体的に活動した経験がある人です。

  • 留学経験がある
  • 大学時代部活動に入っていた
  • マニアックな専門性を持っている

倍率が高いので、どうしても「他社も受かるような人」が来てしまう傾向にあり、そういった人は残業にも耐えうる体力があったりします。

まぁ、理不尽な感じですが「長時間働けるけど、あえてホワイト企業にいる」若手は多いかもしれません。

しかし、普通の大学を出て入社してくる人も沢山いるので、やはり「会社や面接官との相性」が重要なのだと思います。

募集は20代前半~30代前半までが大半

ホワイト企業に転職するには、20代前半~中盤までが一番入りやすいです。

それは、ホワイト企業でも他にやりたいことが見つかったり、競合他社に引き抜かれたりして辞める若手が一定数いるからです。

ハイスペックな若手程、意外に辞めていきますので案外入社出来たりします。

【弊社の若手入社年齢】

  • 23~25歳:5人
  • 26~29歳:2人
  • 30~33歳:1人

逆に、ホワイト企業は年齢が上がるほど離職率が低くなるので40歳から入社しようとしても不可能に近いですね。

入るなら、20代後半までにホワイト企業に入社しておきましょう!

給料は稼ぐものであって、貰うものではない

いのりょ
いのりょ
給料は、稼ぐもの! 貰う物ではありません!

ホワイト企業のメリットに「コスパの良さ」があります。

定時退社なのに平均年収を超えるのは素晴らしく、私も日々その恩恵にあずかっています。

しかし、コスパのを意識していると給料を稼ぐものではなく、貰う物として考えていま会話にその気持ちが表れてしまいます。

会社の利益はエース社員が稼ぎ、その他の使えない社員の給料を賄っています。

「ホワイト企業だから」と入ってくる人は、確実にぶら下がり社員になっていくでしょう。。。。。

ホワイト企業に入るためにやるべき事

徹底的な企業研究と業界研究

ホワイト企業の高い倍率を勝ち抜くためには、業界研究を通して「本気度」を伝えることが大切です。

私はデータベース(利用料数十万円)から、受ける会社の業界や取引先等の情報を閲覧していました。

その結果、「とても化学業界に詳しい志望者」のポジションをゲットして内定を頂きました。

沢山の企業を受けて、面接練習を行う

面接は、可能な限り沢山受けましょう。

私の場合は、営業職を軸として10社程度の会社を面接練習として利用しました。

  • 面接が上手くなる
  • 志望動機がスラスラ出てくる
  • 優秀な面接官との対話自体が財産になる
  • フィードバックを貰い、自分の市場価値を図る

面接が上手なればその分、内定率が高くなりますし優秀な面接官と話すだけで価値観が広がります。

また、面接を沢山受け、合格不合格を通して自分の真の市場価値を知ることができます。

転職や職業に関する本を読む

転職・就職の前には下の3冊のうち1つでも読むと、人生が変わることを保証します。

30代に入ってからは、劇的なキャリアチェンジは難しくなります。

しっかり次に行く業界を定めて、人生を有利に進めましょう!

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転職エージェントや転職サイトを使う

転職には転職エージェントや転職サイトを使うのは当たり前の時代になりました。

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以上、『「ホワイト企業に転職したい」人が、ホワイト企業に入れない理由』でした!

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